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学校の準備ができて

5歳〜

頬杖や猫背などで姿勢が悪くなると、歯並びにも影響を与えます。

また、口呼吸にもなりやすくなるため、お口の機能の低下にもつながります。

クッションで調整するなどして、正しい姿勢が身につくようにしましょう。

​姿勢に気を付ける

鼻歌・口閉じテープ

鼻で呼吸をする練習のため、好きな曲を鼻歌で1日10曲歌いましょう

​鼻歌を歌うときは口を閉じ、息を吸うときも口からではなく鼻から吸う意識をしましょう。

​鼻が少しでも通っているようなら、お口用のテープで口を閉じるのも鼻呼吸の練習になります。日中の勉強やゲーム、TVを見ている時等集中している時に貼るのがおすすめです。また、自分で剥がせる子は慣れてきたら寝ている時に貼るのも効果的です。

​食事

下半身を安定さるとしっかり噛むことができるため、椅子に深く腰掛け足底が床につくようにして座りましょう。足が届かない場合は足台を置いて調整します。

しっかりとよく噛んで食べることが顎の成長や顔周りの筋肉の発達を促進し、噛むたびに刺激が加わることで脳の活性化にもつながるとされています。

柔らかい食事に偏らず、噛みごたえのあるものを取り入れた食事を心掛けるとよいでしょう。

お口の体操

​お口周りの筋肉をほぐす基本の体操です。
①〜④を1日5〜10回繰り返し行いましょう!

①『い』のおくち

​②『あ』のおくち

③『い』のおくち

④上唇を下げるようにして唇を閉じ、
  鼻呼吸をする

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口角をあげて上の前歯だけが見えるように

​上下の前歯が
みえるように

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口角をあげて上の前歯だけが見えるように

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人中を伸ばす意識で
 

口を使う遊び

笛や風車、風船、吹き戻しなど、口を使う遊びを取り入れてお口周りの筋肉を動かしましょう

※年齢はあくまでも目安です。

※発育・成長には個人差があるので、お子さんの様子に合わせて行ってください。

 無理には行わず、何かあれば歯科医院などにご相談ください。

歯磨きの仕方

​0歳〜1歳半
お口の育成

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診療の特徴

1歳半〜4歳
​お口の育成

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