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0〜1歳半
0歳〜1歳半 口育について
0歳から1歳半は、母乳やミルクから離乳食へと進み、お口の使い方が大きく変わる時期です。この時期の抱っこの姿勢、遊び方、食べさせ方は、その後の呼吸や噛む力の土台になります。
湘南鎌倉歯科・矯正歯科では、日本口育士協会の認定口育士6名が在籍し、歯科医師・歯科衛生士・保育士が連携してご相談に対応しています。妊娠中の方からご相談いただけます。
抱っこの姿勢
赤ちゃんの抱っこの姿勢は、口呼吸になるかどうかに関わります。首がすわる前に頭が後ろに反る抱き方が続くと、お口が開いたままになりやすくなります。首が座らないうちに頭を後屈させると口呼吸になりやすくなってしまいます。
首が座るまでは、背骨がCカーブの形になるように抱っこを意識しましょう。
おもちゃ舐め・歯固め
おもちゃを舐める、指をしゃぶる、なんでも口に入れる。1歳前後のご相談で多い行動ですが、この時期は無理にやめさせないほうがよい場面もあります。歯固めをいつから使うかも、あわせてご説明します。おもちゃ舐めは、口周りに刺激を与えることで成人反射への切り替えがスムーズになるとされているため、むやみにやめさせず積極的にさせましょう。
前歯が生えてきたら歯固めもおすすめします。歯固め用グッズを噛むことで、脳へと刺激が入り、将来の咀嚼の準備の促進になります。
ハイハイ
ハイハイを十分にすることで
首回りの筋肉が鍛えられ
お口の機能が向上します。
触れられることに慣れる
歯みがきを嫌がる、口の中を触らせてくれない。歯が生えてから始めると抵抗が出やすいため、生える前からの慣らし方をお伝えしています。
また、お口をやさしくつまんだり口角をあげたりすることで、お口周りの筋肉の発達につながります。






